さらに、バイオテクノロジー技術の開発や応用、ハイテク農業など高度な 技術の導入や開発、国際化時代の対応した経済学的視点からの農林業の 解明に至るまで、一人一人の知的要求を満たす多彩な学問メニューを用意 して、地域レベルから地球レベルまで活躍できる人材を育成します。
作物、園芸、病害虫制御学対象とした育種、生理・生態、遺伝資源
などに関する科目を中心に学習する植物生産学コース、
動物の育種、繁殖、行動などに関する科目を中心に学習する
家畜生産学コース、そして農業の経営、農業生産物の流通・貿
易について学習する農業経営経済学コースの3つがあります。
2年になるときに、コースに分かれ、専門をより深く学習します。
卒業論文の研究は教官の指導のもとにで個別に行います。