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お知らせ

2026.05.20

お知らせ

「焼酎マイスター養成コース」第15期 開講式を開催(5月9日)

 5月9日、かごしまルネッサンスアカデミー焼酎マイスター養成コース開講式を開催しました。
第15期生は、20代から70代まで幅広い年齢層の受講生72名(鹿児島県内35名、鹿児島県外28名、国外9名)で構成され、そのうち開講式には48名が対面で、20名がオンラインで参加しました。

 「かごしまルネッサンスアカデミー」は、平成18年度から22年度まで、文部科学省科学技術振興調整費「地域再生人材創出拠点の形成」により実施された人材育成プログラムで、平成24年からは履修証明制度に基づく社会人向けの人材養成事業として再スタートしています。
 「焼酎マイスター養成コース」は、焼酎製造業に関わる人、酒類販売や飲食業に携わる人、さらには観光業や自治体職員等、焼酎を通じて鹿児島の魅力を発信する総ての人を対象としたものです。

 開講式では、宮本篤理事・副学長(企画・社会連携担当)からの挨拶に引き続き、焼酎マイスター養成コースにご支援いただいている鹿児島県酒造組合の濵田雄一郎会長から「最後まで粘り強く受講することで焼酎の知識を習得し、焼酎マイスターとなり、末永く鹿児島本格焼酎を応援していただき、幅広い交流の機会を作っていただきたい」との祝辞があり、NPO法人日本酒サービス研究会の日置晴之理事長からも「多くの専門分野の先生方から学んだ知識や情報を糧として、さらなるブラッシュアップを図り、実り多い一年となること、そして日本の国酒である本格焼酎・泡盛の真の伝道師として、ますます、ご活躍されることを祈念する」と祝辞がありました。
 また、本コース修了生の焼酎マイスターの方々が結成した NPO法人かごしま焼酎マイスターズクラブの鮫島吉廣理事長からご挨拶と同クラブの案内がありました。その後、本コースの主催学部として山本雅史農学部長(ご都合により欠席のため髙峯副学部長挨拶文代読)の挨拶があり、最後に受講生を代表して黒瀬大夢氏が「しっかりと学んで焼酎の語り部となり、共に学ぶ15期生の皆様と修了後も交流できる関係性を築きたい」と決意を述べられました。

 開講式終了後は、オリエンテーションが行われ、昼食を挟んで、講義「芋焼酎の歴史」が行われました。2026年12月まで66コマ99時間の講義が行われ、翌年1月30日の修了式を目指します。

 
鹿児島大学 宮本篤理事・副学長

 
鹿児島県酒造組合 濵田雄一郎会長

 
NPO法人日本酒サービス研究会 日置晴之理事長

 
NPO法人かごしま焼酎マイスターズクラブ 鮫島吉廣理事長

 
鹿児島大学 髙峯副農学部長

 
受講生代表・黒瀬大夢氏

  
集合写真

 

 

 

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