2026.03.26
山本雅史教授は、30年以上にわたり、国内外のカンキツを中心に、アボカドやアセロラ、パッションフルーツなどの遺伝的特徴や環境適応性などを研究されてきました。 とくに、南西諸島の在来カンキツでは、分布、形態的特性、成分、来歴の遺伝的背景などを明らかにするとともに、遺伝資源として収集、保存され、その貴重性を提示されました。 これらの研究成果は6次産業化にもつながり、地域の産業振興にも大きく貢献されています。
左:山本雅史教授 右:日本熱帯農業学会長 江原 宏氏