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お知らせ

2026.11.06

お知らせ

香り系芋焼酎に関する研究成果

 9月24日に開催された学長定例記者発表において、本学部の髙峯和則教授が発表した「製麹時間の短縮による“香り系芋焼酎”製造技術の開発」が、TBS NEWS DIGおよびYahoo!ニュースに取り上げらました。また、同日夕方のNHK鹿児島のニュースならびに翌朝のNHK九州地区のニュースでも、本研究の内容が放映されました。
 米麹とさつまいもを原料として造られる芋焼酎では、通常、米麹の製造に約43時間を要します。本研究では、製麹時間を短縮することで、芋焼酎の香りや品質にどのような変化が生じるのかという着想から研究に取り組みました。その結果、製麹時間を短縮することにより、バナナやリンゴのような果実を思わせる香りを有する芋焼酎の製造技術を開発しました。

 本研究の詳細については、以下のURLからご覧いただけます。

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に | TBS NEWS DIG

「香り系焼酎」に新製法 こうじ製造時短で果実風味(共同通信) – Yahoo!ニュース

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