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お知らせ

2026.11.06

お知らせ

髙峯和則教授が日本醸造協会技術賞を受賞

令和8年10月6日、公益財団法人日本醸造協会より、髙峯和則教授が「原料起点型香気設計に基づく芋焼酎の香味多様化技術の確立」に関する研究で、日本醸造協会技術賞を受賞しました。髙峯教授の同賞の受賞は、令和3年、令和4年に続き、今回で3回目となります。

今回の受賞は、伊川秀治氏および竹内浩貴氏との共同受賞です。伊川氏とは、博士課程における副指導教員として関わるとともに、同氏が所属した企業との共同研究を通じて、「マスカットのような香り」を有する芋焼酎の製造技術を確立しました。本研究の成果は既に商品化されており、「香り系芋焼酎」の需要拡大に貢献しています。

また、竹内氏は、髙峯教授の研究室に所属していた修士課程において、本研究に大きく貢献しました。

今回の受賞は、産学連携による研究成果の実用化が評価されたものです。

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