令和7年度入学受験生の方へ 令和6年度から農学科1学科体制スタート!令和7年度入学受験生の方へ 令和6年度から農学科1学科体制スタート!

新しい農学部では、1学科4プログラム制、キャリア教育を柱とし、鹿児島の地域特性を活用しながら、
◎農学総合力(農・林・食・環境・経済をはじめとする幅広い関連分野を俯瞰し考察する力)
◎分野専門性(新たな学術的・専門的知見や技術を理解することで、本質を見抜き真理を考究できる力)

を兼ね備えた人材を育成する体制へ変わります!
1年次では、農学を幅広く知る科目と自分らしい生き方を考えるキャリア教育科目を学び、自らの将来像を意識した後に、2年次から4つの専門プログラムに分かれて科目を履修します。それぞれ4つのプログラムに分かれた後も、資格取得や卒業後の進路(職種)など自分の将来像に合わせた科目群の選択が可能となるカリキュラムを導入します。

農学科リニューアル内容

Q.「農学部」がどんなふうに変わるの?

A. 農学部は、これまでの3学科を統合し、農学科1学科体制として新たなスタートを切ります。

鹿児島大学農学部では、令和6(2024)年4月より、1学科(4プログラム)、1教育コース体制に移行します。

農学科(植物資源科学プログラム、環境共生科学プログラム、食品生命科学プログラム、農食産業・地域マネジメントプログラム)+国際食料資源学特別コース

4つのプログラムについて

植物資源科学プログラム 先進技術による植物資源の生産と活用を実現する。
環境共生科学プログラム 生物多様性の保全と農林産物の生産活動が調和した持続的発展を実現する。
食品生命科学プログラム 生物資源を分子・細胞・生体レベルで解析し食の発展と健康に貢献する。
農食産業・地域マネジメントプログラム 経営・経済学的観点から農食産業と地域の持続的発展に貢献する。

Q.「農学科」1学科体制に変わるとどうなるの?

A-1. 自分の将来像に合わせた科目群の選択が可能になります。

これまでは、「農業生産科学科」「食料生命科学科」「農林環境科学科」という専門的な方向性を受験時に選んでいましたが、2024年度からはまず1年次で農学を幅広く知り、さらに将来を考えるキャリア教育科目を学んでから、「4つの専門プログラム」に分かれていくという流れになります。より自分の将来像に合った興味のある分野に進めるメリットがあります。

2年進学時に選択する
4つのプログラム

植物資源科学プログラム
植物資源科学プログラム

先進技術による植物資源の
生産と活用を実現する

植物資源科学プログラム

【主な学びの分野】
作物学、熱帯作物学、植物育種学、比較環境農学、果樹園芸学、観賞園芸学、植物栽培・機能学、土壌科学、植物病理学、植物生命工学、植物栄養・肥料学、環境情報システム学、農業環境システム学

食品生命科学プログラム
食品生命科学プログラム

生物資源や生命機能を分子・細胞・生体レベルで解析して
食品の開発と人類の健康に貢献する

食品生命科学プログラム

【主な学びの分野】
食品分子機能学、食品化学、生分子機能学、応用糖質化学、生命高分子化学、焼酎製造学、醸造微生物学、応用分子微生物学

環境共生科学プログラム
環境共生科学プログラム

生物多様性の保全と農林産物の生産活動が調和した
持続的発展を実現する

環境共生科学プログラム

【主な学びの分野】
育林学、森林計画学、森林政策学、森林保護学、木質資源利用学、砂防・森林水文学、利水工学、農地工学、害虫学、蔬菜園芸学、動物行動学

農食産業・地域マネジメントプログラム
農食産業・地域マネジメントプログラム

経営・経済学観点から農食産業と地域の持続的発展に貢献する

農食産業・地域マネジメントプログラム

【主な学びの分野】
農業経済学、農業市場学、農業経営学、食品保蔵学、食料環境システム学、森林環境教育

A-2. 修得できる知識や経験を広げることができます。

また、これまで3学科で別々だったものが1学科となることで、分野間や外部とのつながりの幅が広がり、これまで以上に、農学部に入学して修得できる知識や経験を広げることができます。初年度には、“農学”が関係する課題を実感するための業界の実践体験を行います。

これまでの学科間の壁がなくなる!

新しい「農学科」の3つの特色

kaiso no1

初年次から将来の職業・資格を見据えた「かごしま農学キャリア教育」

取得できる資格は?将来就ける職種は?

kaiso no1

南北600kmをフィールドとした実践教育を可能とする農学DX教育

鹿児島県地図

kaiso no1

農・林・食に関する幅広い知識「農学総合力」と「専門性」を兼備する人材の育成

農・林・食に関する幅広い知識「農学総合力」と「専門性」を兼備する人材の育成

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